DancingFUN 留学コースRyugaku Courseおうちdeロシアバレエ
先行募集受付中 学びのロードマップ

For serious dancers — これから留学を目指す子も、いま留学先で戦う子も。本気の親子へ

その基礎で、
留学先で戦えますか
「何一つできていない」
突き放される前に。

ワガノワ・メソッド1〜3年生の初級基礎を、日本にいる“今”、正しく身につける。趣味の延長ではなく、留学を無駄にしないための準備プログラムです。

無料の「出発前セルフチェックリスト」は、ページ最下部からお受け取りいただけます。

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Chapter I

知っておくべき、バレエ留学の残酷な現実

多くの留学生が、
「基礎の穴」に落ちていく。

留学は、努力すれば報われる世界ではありません。“正しい前提”を持たずに飛び込んだ子から、静かに脱落していきます。まず、現地で何が起きているのかを直視してください。

01

いきなり「中級」に放り込まれる

留学生が編入されるのは、どれほど早くても通常「5年生(中級クラス)」から。最も重要な1〜3年生の初級プログラムを一切学ばないまま、過酷な中級のテクニックに晒されます。

02

「基礎はできている前提」で進む

現地の教師は、初級の基礎を一つずつ教えてはくれません。基礎がしっかりできた現地生の水準に合わせて、レッスンは容赦なく進んでいきます。

03

ついてこられない子は「放置」される

言葉も不自由な中、指示を理解できない留学生は、やがて「言っても分からない子」と見なされ、注意すらされなくなる。高額な費用と貴重な時間だけが失われていきます。

04

形だけの「日本人クラス」で終わる

名門校の中には留学生専用クラスがあります。実力がないまま渡れば、隔離されたクラスで時間と費用を浪費し、「留学した」という肩書きだけを持ち帰ることに。

05

報じられるのは、旅立ちだけ

旅立つときは大きく報じられても、帰ってくるときは、ほとんど報じられません。目にするのは一握りの成功者の話ばかり。本当に学ぶべきは、結果を残せなかった人たちの経験のほうです。

Chapter II

合格してからでは遅い、留学への「備え」

日本で正しい初級を学べる環境は、
事実上、ほとんど存在しません。

  • 昭和音楽大学バレエ研究所『バレエ教育に関する全国調査2021』では、国家・国際機関が認定する指導者資格を持つ教師がいる教室は14.0%。裏を返せば、約86%の教室に、有資格の指導者がいないのが日本の現状です。
  • 多くの教師は、自らが踊ってきた経験や高学年からの留学経験を頼りに指導しており、最も重要な「1〜3年生の初級指導法」を体系的に学ぶ機会のないまま教えているのが実情です。
  • 本来、資格制度のある国では、プロ経験者であってもバレエ学校で数年かけて教授法を学び、ディプロマを得てから教えるのが大前提。石島みどり・中尾茜は、その希少な有資格者です。
日本を代表するダンサーでさえ、留学先で「基礎が何もできていない」と評され、一年をかけて土台を作り直した——そんな話は、決して珍しくありません。 発表会で主役を踊れることと、世界基準の基礎ができていることは、まったく別の問題です。

その頑張りが、怪我のリスクになっていないか。

初級の指導法を学ぶ機会のなかった教師は、自身が経験した中級・上級のステップを、そのまま初心者に求めてしまいがちです。正しく習得できない生徒はただ反復を重ねるほかなく——その努力が、オーバーワークと怪我のリスクに直結します。留学を目指して懸命に励む子ほど、この“負の連鎖”に巻き込まれやすいのです。断ち切る鍵は、生徒自身が「正しい知識」を持つこと。

事前準備こそが、限られた留学時間と高額な留学費用という“投資”を無駄にしない、最大の鍵になります。

Chapter III

なぜ「ワガノワ1〜3年生」が絶対に不可欠なのか

上級・プロで輝くための「土台」は、
初級の階段でしか作れない。

初級とは、1〜3年生の三年をかけて築く土台です。1学年=1年で習得しきれるものではありません。焦らず、一段ずつ確実に。

The Method

順序がすべての、精密な体系

ワガノワ・メソッドは、1年生から段階的に強度とテンポを上げていく極めて精密な体系。順序を守り、この階段を一段ずつ登らないと、中級・上級で体の軸が揺れ、テクニックを支えられなくなります。飛び級は、後で必ず破綻します。

World Standard

世界の名門校が採用する標準

ロシア本国のみならず、ドイツにあるジョン・クランコ・スクールをはじめ世界の主要校が、結果を出しやすい優秀なカリキュラムとしてワガノワの初級を取り入れています。世界共通の“基礎言語”です。

The Gap

スタートラインで、差がつく

この共通言語を理解して留学に臨むことは、他国の生徒に対して初日から圧倒的な差をつけること。渡ってから慌てるのではなく、渡る前に備えるための基礎です。

脳は、知らないものを認識できません。知識のないまま渡れば、見様見真似は“劣化コピー”にしかなりません——本人は、その劣化に気づけないのです。 逆に、動きの決まりごとや音の取り方まで日本語で先に知っていれば、言葉が拙くても、教師が何を言わんとしているかが手に取るようにわかる。現地での学びは、何倍にもなります。

なぜ8歳で跳ばせず、各学年に2年をかけるのか。ワガノワに隠された「年齢と順序のアルゴリズム」を、動画で解説します。

動画で見る
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Chapter III — ii

石島みどりが語る、ワガノワの核心

「体の使い方」だけでは、
足りません。

ロシア・メソッドについて、体の使い方を発信する先生は増えました。それはもちろん、とても大切なことです。けれど、ワガノワ・メソッドが最も重視しているのは——コーディネーション能力です。身体の各パーツを、どう協調させて動かすか。それを学年ごとに、順を追って叩き込んでいきます。

Grade 1 — 分ける

足のときは、足だけ。

1年生では、すべての動きを分割して行います。足を動かすときは足だけ。腕を動かすときは腕だけ(頭とともにポール・ド・ブラを)。ところがセンターの後半、タンリエ(アダージョ系の動き)では、足・上体・腕・頭のすべてを協調させて動きます。バレエの中では最も簡単とされる動きですが、1年生にとっては大変難しい。頭でよく考えて行うことが求められます。

Grade 2 — 重ねる

ポーズの中で、同時に。

1年生で各パーツごとに学んだ足・腕・頭の使い方を、2年生で統合します。ポーズの中で腕を動かしながら、足を同時に動かしていく。ポーズは頭と腕をしっかり使いますから、その中で足は機敏に、上体と腕は優雅にゆったりと。コーディネーション能力は、こうして鍛えられていきます。

Grade 3 — 回す

そこに、回転が加わる。

3年生になると、これに回転が加わります。要素はさらに組み合わさり、複雑さを増していく。何をどの学年で、どのくらいの比重で教えるのか——アカデミーでは、そのすべてが決められています。順序を踏むとは、そういうことです。

ワガノワ・メソッド:留学成功へのロードマップ(8歳開始・1学年を2年/コーディネーション能力/1年生 分割・2年生 統合・3年生 回転)
石島みどりの解説より ─ 留学成功へのロードマップ
それを知らないまま中級・上級から留学すれば、ついていくのが精一杯。上体のニュアンスも、目線のニュアンスも、表現できません。 初級の段階でコーディネーション能力を養い、それが学年ごとにどう変化していくのかを学ばずに留学するのは、得策ではありません。──石島みどり

体の使い方の、その先へ。日々のレッスンでコーディネーション能力を鍛えられれば理想的ですが、ロシア・メソッドを知らない指導者には難しい領域でもあります。本コースは、その能力を学年の順序に沿って鍛えるためのプログラムです。

受講の原則

土台に、近道はありません。

一、

必ず、1年生から。

基礎は、積み上げる「順序」がすべてです。2年生・3年生からの受講開始はできません。土台を飛ばした先に、本当の上達はありません。どなたも、1年生から始めていただきます。

二、

1年で、終わるものではない。

ワガノワの初級は、1〜3年生の三年をかけて築く土台。1学年=1年で習得しきれるものではありません。まず1年生を確実に身につけ、必要に応じて次の学年へと継続しながら、一段ずつ積み上げていくことを前提としています。

三、

1学年に、2年をかける。

ロシアのバレエ・アカデミーでは、各学年のクラシック・レッスンを週6日学びます。今通っているスタジオに通いながら、1年で1学年をマスターできるほど簡単ではありません。せめて1学年につき2年を確保したいところです。

ワガノワ・メソッドの全8学年の中で、最も重要な学年は1年生です。1年生で学ぶ知識なく上の学年を学ぼうとしても、それは無理。不完全なものにならざるを得ない。 ── マリア・グリバーノワ(ワガノワ・バレエ・アカデミー バレエ教授法学科長)/教授法講座での言葉

頂点ではなく、最初の一段こそが最も重要である──メソッドを統べる立場の方が、そう明言しています。途中の学年から留学し卒業までたどり着いても、プロになる段階で苦労することになります。その遅れを取り戻そうと無理が祟り、怪我で引退。そんな話も、決して珍しくありません。

開始年齢と、学年進行の目安

始めるのは、早いほど条件が良い。

開始からの年齢じっくり学ぶ学年
8歳 〜 10歳1年生
10歳 〜 12歳2年生
12歳 〜 14歳3年生
14歳 〜 16歳4・5年生(バー課題)

※ 本コースは8歳から受講いただけます。最も望ましいのは 8〜10歳での開始です。
※ 開始年齢が上がるほど、学年を詰め込むことになり、時間的な余裕が失われます。たとえば14歳からの開始では、1年に複数の学年を詰め込む形になりかねません。
※ 受講期間の終了後も「フォローアップ会員」として視聴を継続できます。1学年を2年かけて深めるための備えです。

The Curriculum — 学年の階段

初級(1〜3年生)— 留学前に埋めておくべき土台 中級(4・5年生)— 留学先で編入される水準

※ 本プログラムの1学年は「1か月=4週間 × 12か月 = 全48週間」で構成され、暦の1年よりやや短い期間で修了します。「1年生の虎の巻(全48巻)」は、この48週に対応しています。

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Chapter IV

日本で最もポールドブラに秀でた指導者

ロシアで真っ先に問われる「上半身」を、
本物の法則で身につける。

日本のスタジオは足のテクニックに終始しがちです。しかしロシアの教師が最も厳しく評価するのは、腕・指先・顎の使い方、首の可動域、胸の使い方——「ポールドブラ(上半身の表現力)」。ここができない留学生は一様に「上半身が使えない」と酷評されます。

石島みどり
Midori Ishijima — Demonstrator & Instructor

石島 みどり

Russian Classical Ballet Pedagogue

アカデミック・レッスンをメソッドに忠実に指導できるロシアバレエ教師の一人。ロシア特有の厳格なポールドブラの法則を、初級段階から身体に染み込ませる指導には定評があります。

  • ワガノワ・バレエ・アカデミー クラシックバレエ教授法 基本プログラム全課程を修了、2020年10月ディプロマ取得(修了証書 No.2020-02。指導教師ヴャチェスラフ・イリイン先生)。
  • 2022年11月、同アカデミー教授法学科長 マリア・グリバーノワ先生の研修にて、参加者中ただ一人、最高評価(満点)を獲得。
  • ワガノワ・バレエ・アカデミー主催 バレエ教師再教育プログラム初級認定(日本で7名/2022年12月時点)。
  • 一般社団法人 日本バレエダンサー育成協会 理事。

Demonstrators

お手本動画は、中尾 茜・管 麻衣子の2名が務めます。

中尾茜

中尾 茜

クラシックバレエ教師。ワガノワ・バレエ・アカデミー クラシックバレエ教授法 基本プログラム全課程修了・ディプロマ取得(修了証書 No.2023-14/指導教師ヴャチェスラフ・イリイン先生)。メソッドに忠実な動きを体現できる稀有な存在です。

管麻衣子

管 麻衣子

4歳よりバレエを始める。日本女子体育大学 舞踊学専攻卒業、同大学院スポーツ科学研究科修了。2017年よりサンクトペテルブルク・バレエ・シアター所属の現役ダンサー。2022年、ワガノワ・バレエ・アカデミー教育学部 振付研究・バレエ批評科に入学し、2026年卒業。世界で唯一の「バレエ研究者(Балетоведение)」の称号を取得。

Chapter V

おうちdeロシアバレエの「超効率・準備型」学習システム

おうちで無理に踊る必要は、ありません。

隙間時間に“正しい知識”を頭に入れ、今通っているスタジオで“検証”する。この予習・検証サイクルが、いま受けているレッスンの価値を何倍にも引き上げます。

01
隙間時間 3分 / 予習

インプットInput

送迎の車内や電車での移動時間に、数分ずつに区切られたプロのお手本動画を視聴。ポールドブラの厳格な法則を、レッスン前に脳へ完全にインストールします。

02
スタジオ / 検証

アウトプットOutput

得た「正しい知識」を、いま日本で通っている通常のレッスンの中で試し、身体で「検証」する。今のお教室のレッスンの価値が、何倍にも跳ね上がります。

03
1年生カリキュラムを完全網羅

1年生の虎の巻(全48巻)The Archive

バー・センター・アレグロ・ポアントの1年生カリキュラム全課題を、学び順に完全網羅した「虎の巻」。知りたい課題を、辞書のように参照できます(フルアクセスなら、全レッスンを初日からいつでも)。

04
アレグロ / 課題を提出し、直接フィードバック

ジャンプの検証Allegro

ワガノワ先生は「舞踊全体はアレグロを基礎とする」と説きました。ジャンプこそ技術と芸術性の核であり、サポートに頼らず個人の実力がそのまま表れる領域。それゆえ独学では、勘違いや思い込みが生まれやすい部分でもあります。石島みどりが推奨する提出課題に沿って撮影動画を送れば、直接フィードバックで間違いを一つずつ正し、確かな実力へとつなげられます。

05
完全オンライン / 予習・独学の一助に

備えるPreparation

完全な個別オンライン学習なので、今の練習環境はそのままに、ご自身の予習・独学の一助として、限りなく本校のメソッドに忠実なワガノワ初級を、日本語で具体的な説明とお手本とともに学べます。留学先で「何一つできていない」と突き放される危機に、自分の力で、しっかり備えておく。

ロシアバレエ上級者のお手本
ロシアバレエ上級者のお手本を、正しい角度で見て学ぶ
画面上で動きを直接指導
提出した動画には、画面上で動きを直接指導

留学コースに含まれるもの

本気の準備に、必要なものだけを。

Archive

1年生の虎の巻(全48巻)

バー・センター・アレグロ・ポアントの全課題を、完璧な指導順で網羅。基本教材として最初から全解放されます。

Allegro

ジャンプお手本+フィードバック

予習・鑑賞用のアレグロお手本動画を開放。自撮り動画を送れば、石島みどりから直接フィードバックが受けられます。

Notes

攻略ノート

動きの定義・音の取り方・ありがちな間違いをまとめたノート。予習・復習に書き込みながら、理解をさらに深められます。

Guidance

留学を成功に導くアドバイス

技術の土台づくりだけでなく、留学を成功させるための助言も受講生にご提供します。よくある失敗例や進路選びの注意点など、事前に知っておくことで避けられる“つまずき”は少なくありません。大切な留学を、後悔のないものにするための個別サポートです。

For Everyone

8歳から・親のバレエ知識は不要

8歳以上なら子どもだけでも理解できる映像設計。未経験の保護者でも、隣で一緒に観て応援・伴走するだけで最高のサポートに。

本コースの、正しい位置づけ

これは、留学準備の「参考書」です。

勉強に例えるなら、本コースは参考書。学びの本体は、いつものお教室で。本コースは、ご自宅での予習・復習に役立てる“参考書”として、メインのレッスンを何倍にも活かすためのものです。お教室に置き換わるものではありません。

バレエ留学を成功させる、3つの条件

本コースが担うのは、②「実力」です。

Condition 1

チャンスを掴む

コンクールでの入賞、オーディションの合格。まず、留学への扉を開くこと。

Condition 2 ・ 本コースが担う

実力

留学先で採用されているメソッドを、事前にどれだけ習得しているか。基礎知識がなければ、たとえ日本語でも「何を言われているのか」すら分からず苦しみます。逆に基礎があれば、今の指摘も、次の一歩も明確になり、伸びが大きく変わります。

Condition 3

生活力

言語・文化・食など、生活の壁を突破する人間的な強さ。本コースも、留学アドバイスとして一部を補足的にカバーします。

本コースは、この②「実力」に寄与するためのものです(一部、③「生活力」も補足的にカバーします)。①のチャンスを掴むためにも、掴んだあとにも、確かな実力の土台を。

受講スタイルは、2つ

留学までの「残り時間」で選ぶ。

同じ内容を、あなたのペースに合わせて2つの受け取り方から選べます。申込フォームで、どちらかをお選びください。

Weekly

毎週配信コース

週1回、新しいレッスンが順番に届きます。1年生から順に、一段ずつ着実に積み上げたい方へ。配信済みのレッスンは、受講期間中いつでも見返せます。

留学までまだ時間がある方/4月以降に実オンラインレッスンへ移行する可能性がある方に

月謝(11,000円/月)は、こちらの毎週配信でのご提供です。年一括でも選べます。

AI STUDY NOTE

攻略ノートAI「チャット版」つき(チャット機能/受講学年と同じ学年)。

留学が近い方へ
Full Access

フルアクセスコース

申込範囲の全レッスンを、最初から視聴できます。必要な課題を、辞書のように今すぐ確認可能。週ごとの配信を待っていては間に合わない――そんな状況のための全開放プランです。

留学が近い方/すでに留学中の方/必要な課題をすぐ確認したい方に

年一括でのお申し込みが対象。先行募集期間中は、追加料金(通常 1学年あたり11,000円)が無料。

AI STUDY NOTE

攻略ノートAI「フル版」つき(チャット・カード・クイズ・マインドマップ・スライド・インフォグラフィック 等/受講学年と同じ学年)。

留学が差し迫っている方、すでに留学している方は、フルアクセスコースを強く推奨します。週ごとの配信では、留学本番に基礎が間に合わない恐れがあるからです。

※ 毎週配信/フルアクセスは、申込フォームで選択いただけます(フルアクセスは年一括のみ)。
※ 攻略ノートAIのご利用には Gmail(Googleアカウント)が必要です。

虎の巻・受講者の声

実際に学んだ生徒から。

留学に同行していただき、ロシアバレエの体系だった学習方法を、これまでになかったほどしっかり理解できました。細々のデモンストレーションビデオの動きも、大変理解の助けになりました。

Jj 様(大人の受講生)

虎の巻は、今まで習ってきた内容がギュッと詰まった、まさに“虎の巻”のような内容の濃さでした。数年分で習得する初級者のようにも思います。改めて分かったバレエ経験者や教師の方にも、大変有意義で目から鱗のような、刺激あるものになったのではないかと思います。

蘭 様(大人の受講生)

保護者の皆さまへ / よくあるご質問

不安を、一つずつ解消します。

子どもがまだ小さいのですが、何歳から受講できますか?
8歳以上であれば、お子さまだけでも動画を理解できる設計です。年齢が上がれば攻略ノートを併用して、さらに理解を深められます。それより小さいお子さまは、保護者の方と一緒にご覧いただくことをおすすめします。
親にバレエの経験がなくても、サポートできますか?
はい。バレエ未経験の保護者の方でも、お子さまの横で一緒に動画を観て応援し、伴走してあげるだけで、留学準備の最高のサポートになります。専門知識は必要ありません。
自宅に踊るスペースがなくても大丈夫ですか?
ご自宅で正しい知識と動きを理解していただくことを主眼に置いておりますので、課題も、大きく動けるスペースがなくても済むように工夫してあります。1人用のレッスンバーと1畳程度のリノリウムがあることが望ましいですが、必須ではありません。
今通っているお教室と、両立できますか?
はい。本プログラムは、今のお教室でのレッスンを置き換えるものではなく、ご自身の予習・独学を支える補助教材です。今の練習環境を尊重しながら、正しいワガノワ初級で、しっかり「備えて」いただけます。
アレグロ(ジャンプ)は、どのように学びますか?
アレグロは動きが大きく激しいため、ご自宅で踊るには適しません。そのためレッスン内での解説は行わず、予習用のお手本動画で正しい軌道とタイミングを「見て学ぶ」ことに重点を置いています。ただし、フィードバックではアレグロの課題も受け付けます。撮影した動画をお送りいただければ直接指導が受けられ、必要に応じて個人レッスンもご活用いただけます。
2年生や3年生の内容から始めることはできますか?
できません。基礎は積み上げる順序が重要なため、どなたも必ず「1年生」から受講いただきます。1〜3年生を飛ばして先に進むことは、留学先での「基礎の穴」を自ら作ることになります。まずは1年生から、確実に。
1年で、すべて習得できますか?
原則的にはできません。ロシアのバレエ学校では、週5〜6日レッスンがあります。それをオンラインで再現してしまうと、通常の学校生活に支障が出てしまいます。本プログラムは、バレエ教室に置き換わるものではなく、各学年の学習課題の中でも特に重要度が高いものを厳選し、最低週一回程度で習得できるようレッスンを構成しています。1年ですべてを理解しようとするのではなく、進学後も随時下の学年に立ち戻って基礎を確認するなど、何度も繰り返しながら理解を深めていけるように設計されています。
受講期間の「1年」とは、どのくらいですか?
本プログラムの1学年は、「1か月=4週間」として数える12か月=全48週間で構成されます。暦の1年よりやや短い期間で、1学年を修了します。「1年生の虎の巻(全48巻)」は、この48週に対応した内容です。
何年生まで受講できますか?
現在、5年生まで開講しています。学年は「1年生/2年生/3年生/4・5年生」の4段階です。4・5年生はバー課題のみを半年ずつ、あわせて1年のコースとしています。留学準備の核となるのは、抜けがちな初級(1〜3年生)の土台です。
留学の進路や学校選びについても、相談できますか?
はい。留学には、学校選びや渡航のタイミング、費用・契約面など、経験者でなければ気づきにくい注意点が数多くあります。中には、事前に聞いていた話と実態が異なり、貴重な時間と費用を無駄にしてしまうケースも少なくありません。本コースでは、技術の準備に加えて、受講生お一人おひとりの状況に応じ、よくある失敗例や“見極め”のポイントを個別にお伝えします。弊社代表は、ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーの公式パートナーである一般社団法人 日本ワガノワバレエ協会(JVBA)の共同設立者の一人であり、サマースクールへの帯同を通じて、華やかな側面もそうでない側面も見てきました。表には出にくい留学の「現実」も踏まえて対策しておくことが、成功の確率を確実に高めます。(具体的な助言は、受講生の方へ個別にご提供します。)
受講期間が終わった後も、見返すことはできますか?
はい。受講期間の終了後は、月額制の「フォローアップ会員」にご登録いただくと、購入された学年のレッスンを引き続き視聴できます(視聴のみ。ジャンプ動画の添削と、攻略ノートAIフル版は対象外です)。在籍費は、1学年分 月額3,850円/2学年分 4,950円/3学年分以上 5,500円(いずれも税込)です。
4月以降は、どうなりますか?
4月以降も動画での自習を続けることも、石島みどりの実オンラインレッスン「DFロシアバレエ・オンライン学校」へ移行することも可能です。毎週配信コースから移行する場合は、未配信分を基準に、当社規定により未利用相当額を移行先の受講料へ充当できます。フルアクセスコースは申込範囲の全レッスンを初日から視聴できる完結型のため、移行保証の対象外です(視聴できるのは、受講期間内に限ります)。4月以降もオンライン学校へ通常どおりご入学いただけます。
合わなかった場合、返金はありますか?
毎週配信コースは、お支払い完了後1か月以内に退会のお申し出があった場合、受講料を全額返金いたします。フルアクセスコースは、視聴開始後の返金はできません(重複決済など事務的な誤りがあった場合は個別に対応します)。
Early Enrollment — 先行募集

今すぐ始めて、4月からは実戦へ。

このたびの「留学コース」新設を記念した先行募集キャンペーンです。来年4月の本格始動を前に、今から準備を始めるご家庭へ、特別な先行価格と、お金を無駄にしない安心の移行特典をご用意しました。

Benefit 01

年一括なら、フルアクセスが無料年一括でのお申し込みが対象

通常は1学年あたり11,000円の追加料金がかかる「フルアクセス」(申込範囲の全レッスンを初日から視聴)を、先行募集期間中に年一括でお申し込みの方へ、無料でお付けします。1年生なら11,000円、総合4学年なら44,000円の差。留学までの時間が限られている方ほど、この差は大きい。冬の間を、最強の留学準備期間に。

Benefit 02

無駄にならない「移行保証」毎週配信コース対象

毎週配信コースでお申し込みの方が対象。4月以降、石島みどりの実オンラインレッスン「DFロシアバレエ・オンライン学校」へ移行する場合、未配信分を基準に、当社規定により未利用相当額を新しい受講料へ充当できます。
※ フルアクセスは申込範囲の全レッスンを初日から視聴できる“完結型”のため、移行保証の対象外です。

受講料と、学び方

2年かけて、
身体に定着させる。

本コースの基本は、1学年に2年をかけること(石島みどり推奨)。1年目の12か月でひととおり学び、2年目はフォローアップ会員として、同じ課題を繰り返し確認しながら定着させます。頭で「わかった」を、身体が「できる」に変えるための2年です。月謝・年一括は、そのための選び方にすぎません。

受講範囲 Monthly月謝 / 毎週配信 Annual年一括 + フルアクセス ★ 推奨の学び方1学年に2年で定着各学年の2年目は
フォローアップ会員として受講
1年生まずここから初級の土台。どなたも必ずここから。 11,000円/月 通常 110,000円99,000円−11,000円月あたり 8,250円 2年目 月3,850円月あたり 6,050円2年間(8〜10歳の目安)
1〜2年生2学年ぶん 11,000円/月 通常 209,000円187,000円−22,000円月あたり 7,792円 2年目 月4,950円月あたり 6,371円4年間(8〜12歳の目安)
1〜3年生初級を、ひととおり 11,000円/月 通常 297,000円264,000円−33,000円月あたり 7,333円 2年目 月5,500円月あたり 6,417円6年間(8〜14歳の目安)
総合4学年1〜3年生 + 4・5年生(バー課題) 11,000円/月 通常 374,000円330,000円−44,000円月あたり 6,875円 2年目 月5,500円月あたり 6,188円8年間(8〜16歳の目安)

→ 表は横にスクロールできます(右端が「★推奨の学び方」です)

金額はすべて税込。年一括の下は月あたりの目安です(受講範囲を学年数×12か月で割った額)。別途 初期登録手数料 3,300円(初回のみ)。年一括の「通常」は、フルアクセス(1学年あたり11,000円)を含む価格です。先行募集期間中は、その追加料金が無料となり、フルアクセス付きのまま上記の価格でご提供します。月謝は毎週配信(週1回ずつ)でのご提供です。
「推奨の学び方」欄は、各学年の2年目をフォローアップ会員(視聴のみ)として受講し、1学年に2年をかけた場合の月あたり目安です。

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出発前に確かめておきたい「10の問い」と、ワガノワの開始年齢早見表をお届けします。先行募集の申込開始も、こちらのメールでご案内します。

※ 申込フォームは現在準備中です。

先行募集の締切:令和8年(2026年)8月16日

代表より

「とりあえず行けば、なんとかなる」。
その数年を、変えたい。

留学は、華やかな旅立ちの裏で、体格や実力、言葉や文化の壁に直面する厳しい道でもあります。心が折れてしまう子が決して珍しくないことも、私たちは知っています。だからこそ——子どもの限りある時間の中で、やるべきこと・やらなくてよいことを見極め、正しい準備を整えてあげたい。それは、親と、バレエに関わる大人の役目だと考えています。

スマホやAIが身近になった今だからこそ、できる準備があります。その最大限を、バレエの土台づくりへ。本コースが、お子さまのひたむきな努力を「確かな学び」へと変える一助になれれば幸いです。

留学を、「肩書き」で終わらせないために。

合格してからでは遅い。日本にいる今こそ、正しい土台を作るとき。
本気の準備を始めるご家庭を、先行募集でお迎えします。

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出発前に確かめておきたい「10の問い」を、無料でお届けします。先行募集の申込開始も、こちらのメールでご案内します。

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先行募集の締切:令和8年(2026年)8月16日

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